FRAX®への歓迎

このFRAX®は患者さんの骨折リスクを評価するために、WHOが開発したツールです。 これは個々の患者さんをベースにしており、臨床上の危険因子ならびに大腿骨頸部の骨密度(BMD)を組み合わせてリスクを計算しています。

Dr. John A Kanis

Dr. John A Kanis
Professor Emeritus, University of Sheffield

このFRAX®のモデルは、ヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリアでの人口に基づくコホート研究から開発されました。このサイトで利用できるFRAX®は最も高機能なものでコンピューター処理されます。 危険因子の数に基づいてリスクを評価する簡単なペーパー バージョンのツールもあり、ダウンロード可能です。

FRAX®のアルゴリズムは、10年以内の骨折発生リスクを算出します。 10年以内の大腿骨近位部骨折の発生リスクと10年以内の主な骨粗鬆症骨折(脊椎、前腕、股関節部あるいは肩部の臨床的な骨折)の発生リスクが出力されます。

FRAX Desktop Application

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Web Version 3.9

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Individuals with fracture risk assessed since 1st June 2011