寮
当大学はより良い住環境の提供にも力を入れています。住宅街とキャンパス中心部付近にある大学寮は計6,060室の個室を有し、留学生は優先的に入寮することができます。最も大きな寮、エンドクリフビレッジ(The Endcliffe Village)には食堂、パブ、バー、テニスコートなどがあり、24時間駐在のスタッフが緊急時にも対応しています。シティキャンパスにある寮は大学院生が多く住んでおり、大学の主な施設やシティセンターに近い便利な立地にあります。アコモデーションサービス(Accommodation Services)では大学寮だけではなく学外の物件の賃貸情報も提供しており、ハウスシェアや賃貸契約に関するアドバイスも行っております。
http://www.shef.ac.uk/accommodation

エンドクリフビレッジ
エンドクリフビレッジ The Endcliffe Village は大学中心部から徒歩20分くらいの閑静な住宅街にあります。ビレッジはビクトリア朝の建物や近代的なフラットから成り、約3,500人の学生が住む大きなコミュニティとなっています。部屋はバストイレ付き(en-suit)、バストイレ共同(share)などから選択できます。一つのフラットには個室が5~8部屋ほどあり、共同キッチンとダイニングルームがあります。ビレッジ内には学食やカフェ、パブ、バー、ランドリーやATMなど生活に必要な施設が揃っています。24時間食い偉材のスタッフが、寮の管理と安全維持に努めています。学期中にはクイズやカラオケ、映画上映など寮生向けの様々なイベントが催されており、多くの人と交流する良い機会となっています。ビレッジから徒歩五分くらいのフルウッドロード Fullwood Roadには、スーパーマーケットや八百屋、パン屋、ドラッグストア、本屋、リサイクルショップ、美容院、レストランやカフェなどがあります。
ランムーアビレッジ
ランムーア The Ranmoor Village は2009年秋にオープンした最新の寮です。エンドクリフからさらに徒歩五分ほどの距離にあり、約1,000人の学生の暮らすコミュニティです。ビレッジ内に食堂やランドリー、憩いのスペースなどがあり、エンドクリフと同じようにスタッフが常駐しています。部屋の種類はバストイレ付きのスタンダードから、スタンダードよりさらに広く、ダブルベッド、キッチンを備えたスタジオ(Studio)があります。
キャンパス付近
キャンパス中心部付近の寮はシティセンターにも近い大変便利なロケーションにあります。ブロードレーンコート Broad Lane Courtは194室あり、バストイレ共同です。マッピンコート Mappin Courtは大学院生専用の寮で個室が38室、バストイレ共同です。セントジョージズフラット St Geoge´s Flatsはもと教会の建物を改築した寮で、バストイレ付きの個室が29室あります。いずれの寮もシティセンターと大学の中心部の近くにあり、マネージメント学部と工学部、セントジョージ図書館は目と鼻の先にあります。
オーパル2 Opal 2は、インフォメーションコモンズ、人文科学系の学部のあるジェソップ Jessop West&Jessop Buildingのすぐ近くにあります。バストイレ付きスタンダードルーム714室と、さらに広いデラックスルームが107室あります。シティセンターへ徒歩で10分から15分ほどの距離で、トラムのネザソープロード駅 Netherthorpe Roadにほぼ直結しており、電車駅や郊外のショッピングモール、メドーホール Meadowhallへ行くにもトラムを利用できるので便利です。

寮費と契約期間
寮費は部屋のタイプと契約期間によって異なります。2010-2011年度の場合、バストイレ共同の部屋は一週間£85〜、バストイレ付きのエンスイートは£105〜、デラックスは£108〜で、いずれも光熱費とインターネット代込みです(ただし、オーパル2ではインターネット代が別途必要)。契約は42週間または51週間で、六月中旬で一年の終わる学部生は42週、夏に論文執筆に取り組む大学院生は51週の契約をすることが多いですが、寮によっては契約の延長もできます。寮の申し込みは毎年7月頃から始まります。ホームページで最新情報を確認してください。
学生は寮生も寮外に住む学生も学食のプリペイドカード(eatwithUs)を購入することができます。このカードは各ビレッジの食堂のほか、大学内の主要なカフェ、フードコートで使用でき、自炊する時間のない学生には大変便利です。一週間£37または£45から選べます。
http://withus.groups.shef.ac.uk/eatwithus
プライベートハウジング
シェフィールドには、大学寮以外にも学生向けのフラットや貸し部屋が多くあります。フラットや民間経営の学生寮はシティセンター付近に多くあり、近代的な設備が整っています。部屋を借り、数人と一つの家に住むハウスシェアも一般的で、不動産屋または個人の大家さんと直接契約をして部屋を借ります。 寮やフラットより賃貸料が安く、より家庭的な環境で暮らせるのが利点ですが、部屋を探すのに時間と英語力と土地勘が必要であり、寮やフラットと異なって、光熱費の支払いやインターネットや電話の申し込み、ゴミの処理など全て自分たちで行うことになります。大学のアコモデーションオフィスでは賃貸物件の情報や契約に関するアドバイスも提供しています。

